サッカーJ2ギラヴァンツ北九州は18日、本城陸上競技場(八幡西区)でセレッソ大阪と対戦、後半34分に失点し0-1で敗れた。強い雨が降る中、2434人の観客は最後まで声をからしたが、ホーム2連敗を喫した。

 前半は30分ごろまでセレッソ大阪に押され、自陣内に攻め込まれる時間が大半だったが、堅守で防ぐと反撃を開始。強くなる雨の中、再々相手ゴールに迫るなどして前半を終えた。

 後半も15分過ぎにFW原一樹選手(31)がシュートを放つなど互角の展開。負傷で前節を欠場したFW小松塁選手(33)を投入して勝ち点3を狙ったが、34分に一瞬の隙を突かれて失点。最後まで攻め続けたが1点が遠かった。

 通算成績...    
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