明治安田J2第32節は18日、各地で11試合を行った。17位のロアッソ熊本は4位の岡山と対戦し、0-0で引き分けた。ロアッソは連敗を5で止め、通算9勝7分け16敗として勝ち点を34としたが、順位は18位に後退した。

 ロアッソは前節で実戦に初投入した4-1-4-1の布陣を再び採用。右サイドバックにはDF園田拓也を今季初めて起用した。前半は相手CKからピンチを招く場面もあったが、粘り強く守って折り返した。

 後半は攻守が目まぐるしく入れ替わる展開。ロアッソは38分、MF上村周平が高い位置でボールを奪い、スルーパスを受けたFW清武功暉が相手GKと1対1の絶好機をつくったが、シュートはGKに防が...    
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