サッカーJ2は第32節の18日、各地で11試合を行った。モンテディオ山形は天童市のNDソフトスタジアム山形で徳島と対戦し、2―1で勝利した。リーグ戦の白星は7月6日以来、11試合ぶり。通算成績は8勝10分け14敗、順位は前節18位から16位に上がった。

 先制は山形。前半11分、FKの後、MF鈴木雄斗がゴール前に浮き球パスを送り、こぼれ球に反応したMFディエゴが決めた。同23分に左クロスから失点したが、同41分に右CKからゴール前のこぼれ球をMFアルセウが蹴り込んで勝ち越した。後半は押し込まれる場面が多かったが、好セーブを見せたGK富居大樹を中心にピンチをしのいだ。

 山形は22日の天皇杯...    
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