サッカーJ2・モンテディオ山形の選手を招いた「ふれあい給食」が15日、天童市の天童南部小(大谷敦司校長)で開かれ、児童とDF渡辺広大選手が次の対戦相手にちなんだ料理を食べ、勝利を誓い合った。  献立はご飯やいもこ汁のほか、18日の第32節ホーム戦(午後6時開始、天童市・NDソフトスタジアム山形)で対戦する徳島の郷土料理で、豆や根菜を甘辛く煮た「おでんぶ」など。渡辺選手は6年生と共に席に着き、成長期の食事の大切さを説くなどしながら味わった。チームは後半戦10試合連続で勝利なしと苦戦中。子どもたちの「勝ってほしい」との激励に、副主将は表情を引き締め、パワーをもらった様子だった。  この日は...    
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