サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は11日、八幡西区の本城陸上競技場で徳島ヴォルティスと対戦、終了間際に得点され0-1で敗れた。2654人の観客は最後まで声援を送ったが、勝ち点を得ることはできなかった。

 前半は共に無得点。後半は開始後、たびたび押し込まれたが、GK阿部伸行選手(32)がファインセーブを連発してしのぐ。後半20分すぎ、MF内藤洋平選手(28)からFW原一樹選手(31)に好パスが出るも決まらず、逆に昨季まで北九州でプレーした徳島のFW渡大生選手(23)にゴールを許し、涙をのんだ。

 通算成績は6勝9分け16敗で勝ち点は27と変わらず、22チーム中の21位のまま。試合後の会見で柱...    
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