J1磐田のセンターバック陣に離脱者が相次ぐ中、DF森下俊(30)がJ1残留へ責任感を強めている。今季はリーグ戦30試合中23試合に出場。佳境を迎えた終盤戦に向け「先頭に立って引っ張る。一刻も早く残留を決めたい」と意欲を見せる。

 左太もも裏肉離れの大井に続き、パパドプーロスが17日の鹿島戦で内転筋を痛めた。次節新潟戦(10月1日)は藤田の累積警告による出場停止も重なる。森下は「けがをした選手が一番悔しい。出られる選手が責任を持って戦わないといけない」とチームメートの分も奮闘するつもりだ。

 プロ12年目を迎えたが、けがも多く年間を通して出場した経験は少ない。今季は休養を与えられながら出場を...    
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