日本サッカー協会は28日、男子のU-19(19歳以下)アジア選手権(10月13~30日・マナマ=バーレーン)に臨む日本代表を発表し、FW小川航(磐田)やMF坂井(大分)堂安(G大阪)ら23人を選出した。

 ■本戦出場へ「結果残したい」  日本のエースとして活躍が期待されるJ1磐田の小川航は「U―20W杯に出ることは、自分のサッカー人生にとって大きい。結果を残したい」と5大会ぶりの本戦出場へ意欲を見せる。  ストライカーとして1試合1得点以上を目標に掲げ、結果にこだわってきた。代表候補合宿では26日の日体大との練習試合で2得点した。「点を決めてチームを勝たせるエースの役割を果たしたい」と来...    
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