サッカーJ1のアルビレックス新潟は27日、吉田達磨監督(42)の解任を発表した。後任にはコーチの片渕浩一郎氏(41)が昇格した。新潟の監督がシーズン途中で交代するのは2012年の黒崎久志氏以来、2回目。

 北嶋秀朗コーチ(38)、安田好隆コーチ(32)も退任。新たにアルビレックス新潟サッカースクールコーチの内田潤氏(38)がコーチに就いた。

 片渕氏はJ2時代の新潟などでプレーし、新潟ユース監督などを務めた。J1で指揮を執るのは初めてだが、クラブを通じ「置かれている状況が厳しいのは十分に理解している。ただ、このクラブはJ1にいなければいけない。その目的を達成するのが最大であり、最低限の使命...    
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