サッカー・J1サガン鳥栖は、リーグ戦第2ステージ第13節の25日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮アルディージャと対戦、1-1で引き分けた。サガンは年間勝ち点を39に伸ばし、降格圏の16位名古屋グランパスとの勝ち点差を「13」に広げて5年連続のJ1残留を決めた。

 サガンは前半6分にFW富山貴光選手がPKを決め先制。後半13分に同点とされたが、その後はGK林彰洋選手を中心に好守で相手の攻撃を阻止し、勝ち点1を手にした。

...    
<記事全文を読む>