試合終了後、大勢の仙台サポーターがスタジアム正面玄関に横付けされた選手の移動バスに詰め寄り、渡辺監督、古矢強化・育成部長らと押し問答した。写真撮影した報道陣に激高するなど異様な雰囲気に包まれた。

 サポーター15人が代表してスタジアム内の一室で渡辺監督、古矢部長と約1時間話し合った。

 クラブによると、代表者は強化方針などについて質問。「戦う気持ちが伝わってこない」などの意見も出された。渡辺監督は終始穏やかに方針を説明し、「気持ちが伝わるように戦いたい」などと話したという。

 サポーターがホーム戦終了後に詰め寄るのは、渡辺監督就任後初めて。天皇杯初戦J3盛岡戦の惨敗直後の横浜M戦で、試合開始...    
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