残り5試合となった明治安田J1第2ステージで、勝ち点28の首位に浮上した浦和は22日、大原サッカー場で調整した。

 ハーフコートよりやや広めのピッチを使って11対11を行った。主力の前線は興梠、高木、武藤でスタートし、途中で2度メンバーを入れ替えた。最後は興梠をトップに置き、左右のシャドーにズラタンと李を並べる組み合わせも試した。

 3バックは右から遠藤、那須、森脇。ボランチは柏木が青木と組んだ。左右のワイドは関根と駒井。

 3―1で勝った17日の前節FC東京戦で右脚を痛めた宇賀神は別メニュー調整。脚に張りがある槙野は室内で調整した。

 第13節の25日、ホームで8位の広島と戦う(15時・埼玉...    
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