J1浦和の3選手が、さいたま市中央区の市立下落合小学校(稲垣克行校長、児童数787人)を訪れ、6年生の全児童110人とゲームや質疑応答を通じて交流を深めた。

 訪問したのは、鶴ケ島市出身の関根貴大選手のほか、永田充選手、岩舘直選手の3人。体育館では、敗者が勝者の肩に手を置いて後ろにつながっていく「じゃんけん列車」などのゲームで打ち解けた。

 体育館での交流後は、各教室に場所を移して3選手に質問タイム。「大宮(アルディージャ)のことをどう思っていますか?」との男子児童の質問に、関根選手は少し動揺しながらも、「父親は大宮に入ってほしかったみたい。でも、大宮の選手とも仲は良いし、ギクシャクはして...    
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