8月6日のリーグ戦鹿島戦で右ハムストリングスを負傷した梁勇基が、17日の甲府戦に途中出場する可能性が高い。5試合ぶりの出場に向け、「状態はだいぶ良くなった。試合に臨む準備はできている」と強調。3連敗と調子を落とすチームの救世主となる決意だ。

 15日の紅白戦で左サイドハーフを務めた。球際に厳しく寄せる相手に慌てることなく、前線に駆け上がる味方へ正確なスルーパス。持ち味を存分に発揮した。

 14日のミニゲームでは、2トップの一角にも入り、相方のハモンロペスとパスで守備を崩す場面を見せた。「中央でプレーしたいと思っていた」と不敵に笑う。勝利のため、不慣れな位置も精力的にこなす。

 最近のチームに...    
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