サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第4日は7日、NACK5スタジアム大宮などで2回戦4試合が行われ、J1大宮はJ3鳥取(鳥取)を1―0で下した。

 数的不利に陥った大宮が虎の子の1点を鳥取から守り切った。

 後半のワンチャンスを決め切った。6分、大山のFKを沼田が合わせ、それをペチュニクが右足で決めて決勝点となる先制ゴールを挙げた。その後は鳥取に攻められ続け、なんとか水際でしのいで逃げ切った。前半立ち上がりから鳥取に攻められ、同26分に山越が一発退場して最後まで苦しんだ。

 大宮の3回戦は22日、ホームでジュビロ磐田と対戦する。
...    
<記事全文を読む>