第96回天皇杯全日本サッカー選手権(日本サッカー協会・Jリーグ主催、共同通信社・NHK共催)は3日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで2回戦20試合があった。J1サガン鳥栖は沖縄県代表のFC琉球に3-1で勝利した。

 鳥栖は前半、FWエルカビルとMF鎌田の得点で2-0とリード。後半もFW岡田がゴールを奪い、琉球を突き放した。

 J1勢のうち名古屋は長野(長野)に0-1で惜敗、仙台は盛岡(岩手)に2-5で大敗、甲府は大分(大分)にPK戦の末敗れ、姿を消した。J1年間首位の川崎は秋田(秋田)に、第1ステージ覇者の鹿島は富山(富山)に順当勝ちした。

 3回戦は22日にあり、鳥栖は午後7時から...    
<記事全文を読む>