天皇杯第71回全日本軟式野球大会第4日は20日、北海道の円山球場で準決勝があった。県勢の大分銀行は六花亭(北海道)に2―1で勝ち、決勝に進んだ。同チームの決勝進出は1970年以来、46年ぶり。

 2点を先行した大分銀は六回に1点差に迫られたが、須川陽介の好投と堅守で粘る六花亭を振り切った。

 決勝は21日午前9時から同球場であり、京葉銀行(千葉)と対戦する。塩崎顕広監督は「相手は格上。少ない好機を生かして何とか先制点を奪い、全員野球で守り勝つ野球を見せたい」と気合十分。66年に優勝しており、「50年ぶりの優勝を狙う」と力を込めた。

 ▽準決勝六花亭(北海道)000 001 000|1000 ...    
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