来年7月に秋田県大仙市で初めて開かれる全国500歳野球大会に向け、市が制作しているPR用DVDの撮影が大仙市神宮寺の中川原第一球場で行われた。地元チームの選手が選手交代やプレーを実演し、大会の魅力をアピールした。

 DVD制作は全国大会を前に参加者が独特の大会ルールに戸惑わないよう映像で説明するとともに、大会のPRにつなげるのが目的。大会の歴史を振り返る映像やインタビュー、著名人からのメッセージなどからなる概要説明と、大会独自のルール紹介の2部構成となっている。

 ルール紹介の撮影は11日に行われ、地元チームから神宮寺嶽クラブ、しんまちOBのメンバー、審判員らが出演した。
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