プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは17日、9月月間MVPを発表し、信濃グランセローズのモンテーロ投手(27)が投手部門、大平成一内野手(27)が野手部門で受賞した。

 モンテーロは5試合に登板し7回を投げ、1勝0敗。防御率0・00で、奪三振7を記録した。大平は25打数13安打で打率5割2分。本塁打3本、打点13をマークした。

 モンテーロは「とてもうれしく、光栄に思います」、大平は「ファンの皆さまと一丸になり戦い抜いた結果、このような賞を頂くことが出来たと思います」と、球団を通じてコメントした。

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