プロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグは10日、各地で4試合を行った。西地区の信濃グランセローズは福井市営球場で同地区の福井ミラクルエレファンツと対戦し、6―8で敗れた。信濃は今季残り2試合で、13勝18敗3分け。

 信濃は1点を追う五回、船崎、大平の2点適時打など4長短打を集める打者10人の猛攻で5得点。しかし、直後に先発門中が2死から死球を挟んで5連打を浴び、大平の失策も絡んで6点を奪われた。七回には柴田の適時打で1点差まで迫ったが、及ばなかった。

 打率の個人タイトルを争う森田は1安打、島袋は2安打だった。

 信濃は11日、中野市営球場で再び福井と対戦する。信濃の予告先発は有斗 <記事全文を読む>