今季限りで現役引退する広島の倉と広瀬が25日、マツダスタジアムで会見し、ファンに別れを告げた。広瀬は長男蓮さんの始球式を見守り、倉は「8番・捕手」でヤクルト戦に先発したものの、一回1死一、二塁から1時間以上の中断を経て降雨ノーゲーム。低迷期を支えてきた両ベテランは、25年ぶりの優勝を喜ぶファンへ晴れやかな笑顔で手を振り続けた。

...    
<記事全文を読む>