プロ野球・広島カープが25年ぶりにリーグ優勝したことを記念し、広島東洋カープ大分後援会(三浦洋一会長)は24日、大分市府内町のスポーツバー「ロビー」で祝勝会を開いた。

 県内各地からカープファン約40人が参加した。店外で鏡開きをした後、元気よく乾杯。通行人にも祝い酒を振る舞った。参加者は真っ赤な法被を身にまとい、サイン入りの帽子など思い出のグッズを持ち寄り、喜びを分かち合った。

 同後援会は、年に数回の応援バスツアーや選手の慰労会などを開いている。会員は約100人。三浦会長(66)は「今まで見てきた7回の優勝の中で一番感動した。ここまで来たら日本一になってほしい」と話した。
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