プロ野球で現役最年長の42歳、横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手は20日、横浜市内のホテルで記者会見し、今季限りでの現役引退を表明した。四半世紀の間、横浜一筋に歩んできた右腕は「引退という文字は数年前から頭にあった。先発で勝てなくなったらやめると決めていた」と理由を明かし、「25年間、横浜の街に育てられた。みなさんに支えられて一歩ずつ進むことができた」と感謝した。本拠地横浜スタジアムでのレギュラーシーズン最終戦となる24日の巨人戦(午後2時開始)で最後の先発登板に臨む見込み。

 1992年に奈良・高田商高からドラフト6位で横浜大洋(現横浜DeNA)に入団し、背番号が「18」になった1...    
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