東北楽天打線が今季最多の20安打で、10得点。ここ3戦で1得点のうっぷんを晴らすように爆発した。

 口火を切ったのが二回。1死一、三塁から島内が左犠飛で先制点を奪った。前日は得点機で結果を残せなかった分、奮起した結果で「何とか最低限の仕事ができた」。さらに足立の適時打で2-0とした。

 三回にも銀次、茂木の2適時打で2点を重ね、プロ初先発の本田(東北学院大出)をKO。2死二塁からカーブを引っ張って3点目をもたらす右翼線二塁打とした銀次は、15日の1軍復帰後初の適時打。「直球待ちで緩い変化球を仕留めるという、理想の打撃ができた」とご満悦で、合計3安打と大暴れした。

 5-0で迎えた六回にはペレ...    
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