日本ハムの宮西尚生投手は18日、札幌ドームでのロッテ23回戦で36ホールドを記録し、39ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手が確定した。9年目で初のタイトル。日本ハムの谷元圭介投手、楽天のミコライオ投手が上回る可能性がなくなったため確定した。

 八回を三者凡退とした宮西は「いろんな運が重なって取れた」と喜び「タイトルを取って優勝するのが目標」と話した。

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