◇オリックス5-1日本ハム オリックスが糸井の3本塁打で快勝。一回にソロを放つと、二回には2打席連続の2ラン。七回にも15号ソロを放った。金子は八回途中1失点で7勝目。吉田一、平野の継投で逃げ切った。日本ハムは八回の1点のみに終わった。

    ◇ 優勝争いをしているチームらしからぬ、一方的な展開で2連敗を喫した。日本ハムの栗山監督は声を絞り出す。「こういう時期になったら、状態のいい打者1人で試合が決まることがある。それをケアできなかった」。メンドーサが糸井に2本塁打を浴び、序盤から流れを手放した。

 いきなり手痛い一発を食らう。一回、先頭の糸井に内角直球を右翼席へ運ばれた。修正できないまま...    
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