プロ野球北海道日本ハムの大谷翔平投手(22)が13日、札幌ドームで行われたオリックス戦に先発し、自身が持つプロ野球史上最速を更新する球速164キロを記録した。

 三回1死二、三塁、オリックスの糸井嘉男外野手への初球で164キロを計測。しかし、この球を右前に打ち返され2点を奪われた。大谷はこの試合5回2失点で降板、勝ち負けは付かなかった。日本ハムは4―2で逆転勝ちし首位を守った。

 大谷は6月5日の巨人戦で163キロを計測し、2008年に巨人のクルーンが記録し、自身も並んでいた162キロを更新。6月12日の阪神戦では5球、9月7日のロッテ戦では1球、これまでの最速だった163キロをマークし...    
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