プロ野球東北楽天は11日、仙台市のコボスタ宮城で日本ハム22回戦を行った。先発野手全員の13安打と打線がつながり9-4で大勝し、連敗を3で止めた。

 1点を追う一回、岡島外野手、ペレス外野手の2者連続本塁打で逆転した。2-2の四回は2死一、三塁から、ペレス、島内外野手、ウィーラー内野手の連続適時短長打で4点を勝ち越した。六回は3長短打で3点を加えた。

 先発辛島投手は5回2/3を投げ5安打2失点にまとめ、3勝目を挙げた。六回途中からは5投手の継投で日本ハムの反撃を九回の2点にとどめた。

 梨田監督は「その日その日の1試合を勝たないといけない。順位は最後に考える」と話した。

 12日にコボスタ宮...    
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