◇広島6-4巨人 セ・リーグで優勝へのマジックナンバーを「1」としていた広島が10日、東京ドームで行われた2位巨人との直接対決を6-4で制し、25年ぶり7度目の優勝を決めた。

 広島は1991年を最後に、両リーグを通じて最も優勝から遠ざかっていた。98年から15年連続Bクラスの低迷期もあった。緒方監督が就任して2年目の今季は投打がかみ合い、84年以来32年ぶりの11連勝をマークするなど首位を独走した。日本シリーズ進出を争うクライマックスシリーズには、10月12日に始まるファイナルステージから出場し、32年ぶりとなる日本一への挑戦が始まる。

    ◇ 広島が逆転勝ちで5連勝を飾った。1-2...    
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