サッカーの天皇杯全日本選手権は27日、各地で1回戦を行い、J2のモンテディオ山形は天童市のNDソフトスタジアム山形で和歌山県代表のアルテリーヴォ和歌山と対戦し、延長戦の末に2―1で競り勝った。2回戦は9月3日、同スタジアムでJ2群馬と対戦する。

 山形は前半22分、MFディエゴのシュートで先制したが、後半10分にクロスから同点ゴールを許した。90分間では決着が付かず、前後半15分ずつの延長戦に突入。同後半13分、MF川西翔太のパスにFW林陵平がヘディングで合わせ、勝ち越した。

 本県代表の山形大体育会は28日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でJ2横浜Cとの1回戦に臨む。【評】山形が苦しみなが...    
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