サッカーの第96回天皇杯全日本選手権岡山県代表決定戦(山陽新聞社など共催)最終日は21日、岡山市の灘崎町総合公園で決勝があり、J2ファジアーノ岡山のセカンドチーム・ネクスファジが3―0で環太平洋大を下し、6年連続6度目の優勝を飾った。

 ネクスファジは前半18分、MF千布のゴールで先制。同34分に千布の折り返しをFW藤岡が決め、リードを広げた。堅守で相手に反撃を許さず、後半18分は再び藤岡がネットを揺らし、突き放した。環太平洋大はボールを保持するものの、決定機をつくれなかった。開始直後にMF坂東が負傷退場するアクシデントも痛かった。

 ネクスファジの本大会1回戦は27日、とりぎんバードスタ...    
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