サッカーの第21回県選手権兼第96回天皇杯全日本選手権県代表決定戦(岐阜新聞・ぎふチャンなど共催)は20日、岐阜市の長良川球技場メドウで準決勝2試合を行い、FC岐阜セカンド(社会人1位)とN・K可児(社会人3位)が決勝に駒を進めた。

 昨年大会優勝のFC岐阜セカンドはFCKawasaki(社会人2位)と対戦。前半は攻めあぐね得点を奪うことができなかったが、後半に流れをつかみ、20分にFWレオナルドが先制点を挙げ、49分にはMF土田快樹が決め、2―0で勝利した。N・K可児は岐経大(大学1位)と対戦、少ない好機を得点に結び付け、前半49分に得たPKでFW加藤韻、後半28分に混戦からFW三上良...    
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