サッカーの第96回天皇杯全日本選手権の出場権を懸けた第21回群馬県協会長杯大会(県協会主催、上毛新聞社など共催)は21日、前橋市の県営サッカー場で決勝が行われ、ザスパ草津チャレンジャーズがtonan前橋を延長戦の末に1―0で下し、3年ぶり2度目の栄冠を手にした。

 ザスパは県代表として27日午後3時から、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで福島県代表のJ3福島と1回戦を戦う。

...    
<記事全文を読む>