サッカーの天皇杯全日本選手権兵庫県代表決定戦を兼ねた兵庫県選手権(神戸新聞社共催)最終日は21日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で決勝を行い、バンディオンセ加古川が甲南大を3-2で下し、8年ぶり6度目の頂点に立った。天皇杯出場権を得たバンディオンセ加古川は28日、京都市の西京極陸上競技場でJ2京都との1回戦に臨む。

 バンディオンセ加古川は前半19分、日向のゴールで先制。後半にも鈴木、清水が追加点を挙げてリードを広げた。甲南大は後半、西が連続ゴールを挙げて1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。

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