サッカーの第21回県選手権兼第96回天皇杯全日本選手権代表決定戦(岐阜新聞・ぎふチャン共催)最終日は21日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝を行い、FC岐阜セカンドがN・K可児を6―1で下し、2年連続8度目の県代表の座を手にした。

 FC岐阜セカンドは前半23分、カウンター攻撃でMF山本賢也が先制点を決めたのを皮切りに、前半から積極的な攻撃を見せて3得点。

 後半も攻撃の手を緩めず、途中出場のFW渡辺一也がハットトリックを決め、3点を挙げて快勝した。

 FC岐阜セカンドの天皇杯1回戦は28日午後6時から、静岡県磐田市のヤマハスタジアムでJ1の磐田と対戦する。

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