サッカーの第96回天皇杯全日本サッカー選手権の県代表決定戦を兼ねた第20回県総合選手権は21日、山形市球技場で決勝を行い、山形大体育会が同大医学部を3-1で下し、6年ぶり5度目の優勝を飾った。

 体育会は前半12分、主将のMF柳橋一翔がPKを決めて先制。終了間際に追い付かれたが、後半4分に再び柳橋のPKで勝ち越した。2分後にはFW橋本季樹がFKのこぼれ球を右足で豪快に決め突き放した。その後は押し込まれる場面もあったが、DF陣を中心に守りきった。

 体育会は28日午後6時から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でJ2・横浜Cとの1回戦に臨む。

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