サッカーの県選手権大会最終日は20日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿であり、東海社会人1部リーグ勢同士の対戦になった決勝は鈴鹿アンリミテッドFCが3―1でヴィアティン三重を下した。天皇杯全日本選手権大会代表決定戦も兼ねて開き、鈴鹿アンリミテッドFCは前身のFC鈴鹿ランポーレ時代を含め4年ぶり3度目の天皇杯進出。

 鈴鹿アンリミテッドFCは0―1で前半を折り返すと、後半開始から途中出場のMF小澤司のアシストでMF泉宗太郎が同点ゴールを決めると、FW北野純也、FW柿本健太が相次いで得点して突き放した。

 天皇杯はJ1、J2、各都道府県代表など計88チームが出場し27日に各地で開幕。鈴鹿アンリミ...    
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