サッカーの第96回天皇杯全日本選手権高知県予選(高知県サッカー協会主催、高知新聞社、共同通信社、NHK高知放送局共催)を兼ねた第21回高知県選手権決勝が31日、春野陸上競技場で行われ、高知ユナイテッドSC(高知U)が2―1で高知大学を下して、大会初優勝を果たした。高知大学の大会14連覇はならなかった。

 高知ユナイテッドは前半9分、高知大・MF山崎のヘディングで先制を許したが、18分、セットプレーから小林拓弥選手が同点ゴールを決めると、前半33分にもセットプレーから、横竹翔選手のヘディングシュートで勝ち越し点を奪った。後半は高知大学が押し込みながらも、高知Uがゴールを割らせず、守り勝っ...    
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