サッカーの第66回県選手権兼第96回天皇杯全日本選手権県予選(県協会、NHK盛岡放送局、岩手日報社主催、NEXCO東日本盛岡管理事務所協力)の準決勝は31日、盛岡市のいわぎんスタジアムで行われ、岩手大が1-1で突入したPK戦の末、新日鉄住金釜石に勝利した。

 岩手大は前半21分にMF高橋魁皇(3年)のゴールで先制。35分に追い付かれ、その後は両者譲らずPK戦にもつれ込み、4-2で振り切った。

 決勝は8月21日、盛岡市みたけ1丁目の県営運動公園陸上競技場で午後2時5分キックオフ。9連覇を目指して決勝から登場するグルージャ盛岡と、10年ぶりの優勝を狙う岩手大が対戦する。

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