サッカーの第96回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、大分合同新聞社など共催)は27日、各地で開幕し、1回戦26試合があった。

 J3大分トリニータは大分市の大分銀行ドームでMD長崎(長崎県代表)と対戦し、3―0で勝利した。後半に先制した大分が終盤にも2得点した。

 大分は第3日の9月3日午後3時から、甲府市の山梨中銀スタジアムでJ1甲府との2回戦に臨む。

 終盤にJクラブの意地と貫禄を見せた大分が初戦を突破した。相手の堅守に苦しんだが、終わってみれば3得点で無失点。片野坂知宏監督は「相手が人数をかけて守ってきたのは想定外だったが、最後まで集中して戦ってくれた」と安堵(あんど...    
<記事全文を読む>