サッカーの第96回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は28日、1回戦10試合を行い、県代表のFC岐阜セカンドは静岡県磐田市のヤマハスタジアムでJ1の磐田と対戦、0―7で敗れ、初戦敗退となった。

 FC岐阜セカンドは前半26分にロングボールを頭で合わされ先制されると、そこから続けざまに失点し、前半で0―5と大きくリードを許した。後半にもディフェンスの裏を取られる場面が目立ち、2点を奪われた。前半終了間際にPKを獲得したが決めることができず、得点を挙げることができなかった。

 J2勢は讃岐がFC今治(愛媛)に1-0で競り勝ったほか、横浜FC、松本、金沢...    
<記事全文を読む>