第21回島根県サッカー選手権(島根県サッカー協会主催、山陰中央新報社など共催)は3日、益田市乙吉町の県立サッカー場で決勝が行われ、松江シティFC(中国リーグ)がSC松江(松江地区代表)を3-1で下し、2年連続3度目の優勝を果たした。昨季は同じ中国リーグで戦ったクラブ同士の「松江ダービー」で、松江シティは攻撃力で上回った。

 松江シティは第96回天皇杯全日本選手権の県代表に決まり、8月27日に松江市営陸上競技場で行われる1回戦で、J2ファジアーノ岡山と対戦する。

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