サッカーの第96回天皇杯全日本選手権出場を懸けた、第21回島根県選手権(島根県サッカー協会主催、山陰中央新報社など共催)最終日は3日、益田市の県立サッカー場で決勝があり、松江シティFC(中国リーグ)が3-1でSC松江(松江地区代表)を下し、2年連続3度目の栄冠を手にした。

 今季中国リーグ首位で攻撃力で勝る松江シティと、県社会人リーグ1部トップで堅守速攻を狙うSC松江の激突は、松江シティが前半35、38分の2得点で優位に立ち、粘るSC松江を振り切った。

 松江シティは8月27日、松江市営陸上競技場で行われる1回戦でJ2ファジアーノ岡山と対戦する。

 ▽決勝松江シテ 32-01 SC松江ィFC...    
<記事全文を読む>