第96回天皇杯全日本サッカー選手権の県代表決定戦を兼ねた県選手権(県サッカー協会主催、大分合同新聞社など共催)第3日は12日、大分市のだいぎんサッカー・ラグビー場で準決勝があった。日本文理大がJFLのヴェルスパ大分を2―1で下し、決勝に進んだ。

 最終日の決勝は8月21日午後1時5分から、大分市の大分銀行ドームであり、J3の大分トリニータと日本文理大が対戦する。

 ▽準決勝日本文理大 2―1 ヴェルスパ大分 ▽得点者【日】中山2【ヴ】鍔田中山が2発 前半立て続けに2点を奪った日本文理大が決勝に駒を進めた。由利繁弘監督は「イメージ通りの戦い方をしてくれた」と選手をたたえた。

 日本文理大は前半...    
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