サッカーの第96回天皇杯全日本選手権県代表を決める第27回県選手権(県サッカー協会主催、長崎新聞社など共催)最終日は26日、島原市営陸上競技場で決勝が行われ、MD長崎が三菱重工長崎に3-0で快勝し、初の代表権を獲得した。

 MD長崎は前半29分、右CKからFW上野が頭で合わせて先制。後半13分にはFKを上野が頭で折り返し、ゴール前の浮き球をMF岩竹が豪快に蹴り込んで追加点を挙げた。同39分にも上野がヘディングで3点目を奪ってダメを押した。

 最優秀選手は上野、優秀選手はMD長崎のDF中原が選ばれた。

 天皇杯の組み合わせは27日に決まり、8月27日に開幕する。

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