サッカーの第95回天皇杯全日本選手権は26日、ヤンマースタジアム長居などで準々決勝が行われ、浦和は神戸を3―0で下し、9大会ぶりにベスト4に入った。

 浦和は前半22分、李のパスから興梠が左足で先制点。25分には宇賀神のパスを李が決めた。32分には相手が退場で1人少なくなり、さらに優位に立った。44分に今度は李のパスを宇賀神が流し込み、前半だけで試合を決定付けた。後半は球を保持しながら追加点を取れなかったものの、神戸を0点に抑えて快勝した。

 準決勝は29日、味の素スタジアムなどで行われ、浦和は柏と戦う。

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