浦和は26日、約1カ月ぶりの公式戦となる天皇杯全日本選手権の準々決勝で神戸と対戦する(13時・ヤンマー)。勝てば、2連覇した2006年度以来、9大会ぶりの準決勝に進出する。

 チームは試合2日前の24日、大原サッカー場で約1時間20分調整した。ピッチの半分より少し広めのスペースを使って12対12の試合形式を行い、主力組は西川、森脇、永田、槙野、関根、柏木、青木、宇賀神、伊藤、李、武藤、ズラタンでスタート。途中で前の4人が梅崎、高木、石原、興梠と入れ替わった。阿部、那須、鈴木らがサブ組でプレーした。平川は右太もも裏肉離れで別調整。

 神戸とは11月22日の第2ステージ最終節にホームで対戦し、...    
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