天皇杯全日本選手権準々決勝の神戸戦を26日に控える浦和は19日、FC東京小平グラウンドでFC東京と練習試合(45分×2本、30分×1本)を行い、李が2得点を挙げるなど6―2で勝った。

 浦和の先発はGK西川、3バックは右から森脇、永田、槙野、ボランチに柏木と阿部、右ワイドに関根、左に宇賀神、シャドーに李と武藤、ワントップに興梠が入った。

 1本目はボールを保持しながら思うようにシュートに持ち込めず、逆にFKでピンチを招く場面もあった。しかし2本目に入ると8分、中央で興梠、武藤とつなぎ、李が左足で決めて先制。続く9分には柏木のパスを興梠が右足で流し込んだ。さらに20分、関根が相手GKにプレス...    
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