サッカーのJ1サガン鳥栖は26日、大阪府の万博記念競技場で行われた第95回天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝でガンバ大阪と対戦、1-3で敗れ、2013年以来2度目のベスト4進出はならなかった。

 サガン鳥栖は、0-1とリードされた後半17分、MF吉田のシュートを相手GKがこぼした所にFW早坂が詰め、同点に。その後も攻勢をかけたが得点を奪えず、逆に終盤、立て続けに2点を奪われ力尽きた。

 森下仁志監督は「後半の内容から考えると非常に残念。決めるときに決め切れないとこういう結果になることを痛感した」と肩を落とした。

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