天皇杯全日本選手権で9大会ぶりに4強入りした浦和は準々決勝の神戸戦勝利から一夜明けた27日、大原サッカー場で約1時間、軽めの調整を行った。29日には準決勝で柏と対戦する(13時・味スタ)。勝てば、来年1月1日の決勝に進出し、来季のアジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)本戦の出場権が確定する。

 3―0で快勝した神戸戦に先発した興梠、李、宇賀神ら11人と、途中出場だったズラタンはウオーキング、ジョギング、ストレッチなどで疲労回復に努め、約30分で終了。その他の選手たちはGKを含めた6対6のミニゲームで体を動かした。

 ミシャ監督は選手を集めて「時間を取って体をケアしてほしい。(優勝まで)あ...    
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