サッカーの第95回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は14日、各地で4回戦3試合を行った。松本山雅FC(J1)は仙台市のユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台(J1)と対戦。1―2で敗れ、8強進出はならなかった。

 松本山雅はJ2降格が決まった7日のJ1リーグ戦から先発3人を入れ替えた。3バックの左に大久保を入れ、左ウイングバックには右足骨折から復帰した那須川を起用。肺損傷で離脱していた工藤もインサイドハーフで先発した。

 守勢の前半を無失点で終えた松本山雅だったが、後半22分に岩沼のパスミスからピンチを招くと、最後は富田に押し込まれて先制を許した...    
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